2010年03月04日

「冬のフェスティバル2010」開催いたしました!!

こんにちは!!

今回は2/27(土)に行われた「冬のフェスティバル」の様子を紹介したいと思います

雪不足が心配されましたが、当日は天気もよく、元気いっぱいに外で遊びました


まずは、今回のイベントの目玉である「イグルー作り」の様子から

 

みんなで雪を踏み固めた後、スノーソーとシャベルを使って、ブロックを一つ一つ切り出していきます



これを、だんだん積み上げていくと・・・



完成です!!

綺麗に飾りつけもして、キャンドルも設置しました

順番に中に入って、出てきたときにはみんなニッコリface01

自分たちで作ったイグルーに、大人も子供も大満足です


次は「歩くスキー講習会」の様子をどうぞ!!



先生の後を追いながら、みんなで一列になって歩いていきます



うまく歩けたかな?
いつもとは、ちょっと違った散歩を楽しみました


ちょっと遊びつかれたところで、今度は「ヒグマのお話」を聞きましょう



あれ?穴の中にいるのは・・・!!?



本物の熊の毛皮に、会場は大興奮

クイズに答えながら、大人も子供も楽しみました


いつの間にか日も暮れて「スノーキャンドル」にオレンジ色の光が灯されます



イグルーの中をのぞくと・・・



きれいですね!!
この日は、たまたま月も明るかったので、幻想的な景観になりました




今年も楽しい「冬のフェスティバル」になりましたね!!

寒い中、参加して頂いたみなさん、お疲れ様です。

来年も、みんなで遊びましょうね♪

これからも、森の家は楽しいイベントを提供していくので、
みなさんのご利用をお待ちしております。

投稿者:いとー
  

Posted by 森の家の案内人 at 17:29Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月18日

「旭山スノーフェスティバル2010」開催

前にもブログで紹介しましたが、

「旭山スノーフェスティバル2010」

のプログラムについて宣伝させてください!!

〔日時〕
2/27(土)10:00~17:30


〔場所〕
札幌市・旭山記念公園「森の家」


〔プログラム〕
イグル―作り「雪のおうちを作ってみよう」・・・随時

歩くスキー初心者向け講習会(先着15名)・・・10:00~11:30
 ※用具持参でお願いします。お持ちでない方も、中島体育センター(中島公園内)で無料貸し出しを行っております。

ひぐまのお話を聞いてみよう・・・15:30~

スノーキャンドル作り・・・点灯開始:16:30~


〔参加費〕
保険代・飲み物代として、ひとり300円(歩くスキー参加者は500円)
 ※温かい飲み物(コーヒー、ココア、紅茶等)を用意しています。


〔その他〕
ホットワインと甘酒の販売を予定しております(各100円)


〔連絡先〕
旭山公園キッズ(代表:長村)

FAX 011(531)7330

e-mail osamura-ke☆jcom.home.ne.jp (☆を@に変えて送信してください)
 ※ブログにて、コメントによる質問も受け付けます


みなさんと冬の公園を一緒に楽しみたいと思っています。

お気軽にご参加ください♪

投稿者:いとー
  

Posted by 森の家の案内人 at 21:34Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月08日

2/27(土)冬のフェスティバル開催

おはようございます!!

先日は臨時休館してしまい、申し訳ございませんでした。


さて、本日は素敵な冬のイベントを紹介したいと思います。

2/27(土)10:00~日没

「冬のフェスティバル2010」

を開催いたします。

詳しい内容は後日紹介していきたいと思いますが、

イグル―作りスノーキャンドルなど、

冬ならではのイベントが盛りだくさんです。

温かい飲み物も用意しているので、

ぜひぜひ足を運んでください♪



昨日、フェスティバルの打ち合わせで森の家を訪れましたが、

そのときの森の家の様子です。




雪とシラカンバ林に囲まれて、まるで隠れ家のようですね。

館内には、間伐木や倒木を利用した薪ストーブが設けられているので、

オレンジ色のやさしい炎が、私達を温めてくれます。




次回の開館2月13日(土)を予定しております。

ストーブの火を入れながら、みなさんの来館をおまちしております。

投稿者:いとー
  

Posted by 森の家の案内人 at 09:52Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月05日

2/6(土)臨時休館

こんにちは!!

大変申し訳ありませんが、スタッフが確保できなかったので、

2/6(土)は森の家を休館にさせていただきます。

みなさんにはご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。

投稿者:いとー
  

Posted by 森の家の案内人 at 15:23Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月30日

今日から再開します!!

みなさんこんにちは!!

やろう、やろうと思いながら、いつの間にか1年以上も放置していました。

・・・申し訳ございません。


今日からまた旭山記念公園「森の家」での活動報告も兼ねて、

みなさんに情報を発信していけたらと思っています。


さてさて、実は旭山記念公園は駐車場や歩道に除雪が入るため、

冬期も展望台やハイキングをはじめ、冬の野外でのレジャーが楽しめます

本日の野外作業で「かんじき」デビューを果たした私も、

雪上をはしゃぎまわってきました♪


お腹もいい具合に減ったところで、本日の森のクッキング(笑)

森の家は、倒木などの不要木を薪ストーブとして利用していますが、

その薪ストーブを利用して「ピザ」を作ってみました。

これが焼く前のピザ↓



一枚目は炭の塊と化しましたが、2枚目で成功~!!

うっかり食べてしまい、成功品の写真撮るのを忘れてました(笑)

いつか、イベントで披露できたらと思ってます。



冬期は来館者が少ないものの、週1程度で土日どちらかに施設を開館できるように心がけております。

みなさんのご来館を待ってますよ!!

何か森の家に関わる意見や質問のある方は、遠慮なくコメント下さいね。

それでは、次回からの更新に期待してください♪

投稿者:いとー
  
続きを読む

Posted by 森の家の案内人 at 15:16Comments(2)TrackBack(0)

2009年04月01日

カツラの倒木処理

01


今日は、気温は氷点下なものの、風のない穏やかな日。
旭山記念公園で、かねてからの「懸案」であった、
カツラの倒木の処理をしました。

※なお、この作業は、
公園を管理している部局に許可をいただいて行っています。
予めご了解の上、お読みください。

02


これが、件のカツラの倒木です

胸高直径15cm高さ8mほどの、まだまだ幼木です。

風か何かで折れ、枝先が他の木に引っかかり、
折れた元はまだ幹の上に乗っています。

03


折れた枝先には、もう、新しい冬芽はついていません
この部分は生きていない、ということです


カツラは、切ったり折れたりした部分から芽が新たに出る
「萌芽」(ぼうが)で増えやすい樹木であるため、
折れた幹をよけ、根元をそのままにしてやると、
また新たに木として生長を始める可能性があります。

なお、後ろの雪の上の点々は、キタキツネの足跡です。

04


枝先が、隣りのヤマモミジにかかっている様子です

このままだと実は、安定していて、さして危なくないのですが、
やはり公園内であることと、先の理由から、処理をしました。

この状態を「かかり木」といい、処理には危険が伴います。
この木はまだ細くて危険性は低いですが、作業は慎重に進めます。
というか、アマチュアなので、太い「かかり木」の処理は、しませんが。

倒れているのを見つけたのは、昨年の春先でしたが、
処理は、積雪期を待って行いました。
雪に覆われていると、作業の際に、
林床の植物を傷めなくてすむ
からです。

05


作業開始

最初はノコギリでやっていましたが、
意外と太いので、途中からチェーンソーに切り替えました。

見通しが甘かった、その1。

06


雪の上に飛び散るおがくず

カツラは、おがくずの色が濃かったです。

これはまだノコの段階で撮影したものですが、
チェーンソーでやると、それこそ、飛び散りました。

07


切れました

チェーンソーの準備をしている間に、
もうひとりの仲間の方が、意地で、手ノコで切りました。
申しわけない・・・

ここで、04のかかっている部分に変化があるか、
と思いましたが、何もないまま、ただずれただけでした。

2人で引いてもびくともしないので、このまま、
根元の方から50cmほどの丸太に切ってゆくことにしました。

08


宙ぶらりん・・・

3、4mほど切って、引いてみたのですが、
びくともしません。
かといって、このまま放置するのは危険です。

さて、どうしようか。

その時、僕が、下から押し上げてみました
すると・・・

09


見事、落下し、雪に突き刺さって立ちました!

引いてもだめなら押してみろ、の典型でした(笑)。

かかっていたヤマモミジの枝が少し傷ついてしまいましたが、
幹には影響がなかったようで、ほっとしました。

10


そりで丸太を運ぶ

これが大変でした。

現場と森の家の標高差は、およそ20m
なるべく急な坂がないルートをとって運びましたが、
ほとんど「ばんえい競馬」状態(笑)。

足腰のトレーニングには、なったような・・・

11


カツラの標本

森の家では、旭山にある木の標本を陳列するために、
木を少しずつ集めていますが、今日の作業で、
カツラも、そこに加えることができました。

12


そして、コースター作り

秋以降作業をしていなかったので、
コースターの在庫がすっかり減っていて、
おまけに来月また大量に使うので、
せっかく切ったカツラ
コースターにするために、
ありがたく、輪切りにさせていただきました


他に何かに使えないか、まだ材はよけてあります。
旭山では少ないカツラなので、
すぐに薪にするのは、もったいないですし。

こちら、森の家にいらした方には、
ご希望であれば、もちろん、差し上げます!


13


森にあいた穴

カツラを切った後、空を見上げました。
まるで穴があいたように、木がなくて空が見える部分は、
このカツラが枝を延ばしていた領分です。

次の冬に、この穴は、どうなっているでしょうか。
あまり早くふさがれると、
このカツラが延びられないかもしれないですが・・・


(2007年1月13日)  
Posted by 森の家の案内人 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2009年03月31日

クリオネの・・・モブログA公園3月31日





A公園「森の家」のキッチンにある水抜き装置です。

クリオネ

ご丁寧にも、イラストまでついてますが、
「クリーン」とかけたのでしょうか。

水抜き装置とは、その通り、
水道管から水を抜いて凍結を防ぐものですが、
春になり、そろそろ、水を抜く必要もなくなってきました。
クリオネも、しばらくはお休みですね。


(2007年3月31日)
  
Posted by 森の家の案内人 at 14:29Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月26日

「旭山森のフェスティバル2008」が行われます

毎年恒例
旭山森のフェスティバル2008
今年は
10月13日(月・祝)
に行われます!

チラシの一部をお見せします



10月13日(月・祝) 旭山記念公園「森の家」集合
9:30受付開始、10時プログラムスタート、14時終了


参加費:大人300円、小中高生200円、未就学児無料

豚汁がついています。

今年のプログラムは

カツラの巨樹の観察会 10:30スタート、往復1時間半
薪割り
森の木の葉のスタンプラリー(完走プレゼントつき)
森の素材でクラフト
バーニングペンで名札作り
落ち葉のラミネート
森のバザー
活動紹介パネル展示

※少雨決行です

※事前申し込み不要です、当日直接お越しください

青文字のプログラムは、参加費とは別に
材料費として1回100円をいただきます
、予めご了承ください

※豚汁はご用意しますが、お昼のおにぎりなどは各自ご用意ください

※旭山記念公園の駐車場は満車で停められないことがあります
なるべく、バスなど公共交通機関をご利用にてご来場ください
開始にちょうどいい旭山公園行バスの
円山公園バスターミナル発車時刻は、9:08です

※チラシは、以下のHPからダウンロードできます

http://asahiyamamorinoie.web.fc2.com/

秋の一日を、
紅葉に囲まれた旭山記念公園で
楽しく過ごしてみませんか!



  
Posted by 森の家の案内人 at 10:10Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月22日

旭山記念公園で「ノビタキ」確認、103種目の鳥

2008年9月21日、A公園にて、
ノビタキ
を初確認しました。

これで、A公園と「旭山の森」で確認された鳥の種類
103種類
になりました!

ノビタキは草原性の鳥で、
十勝では「畑のスズメ」と呼ばれているように、
農耕地、河川敷、草原、湿原などには普通にいる鳥です。

しかし、A公園周辺は、住宅街のそばに樹林地隣接し、
ある程度以上まとまった広さの開地=草地がほとんどないため、
これまでは確認されていませんでした。

今朝見かけたのは、幅50m、長さ200mほどの
この辺りではいちばん広い開地で、
渡りの途中に採餌で寄ったのでしょう。
生活は出来なくても、それくらいは出来る広さの開地です。

いつかは現れる可能性はあるとは思っていたのですが、
それが確認できてよかった、うれしいです!


01


これは、残念ながら、今朝その時に撮ったものではなく、
8月上旬に知床の原生花園で撮った雄です。

今朝見た個体は雌でしたので、色もこれとは違います。

ちなみに今朝は、見ているだけでせいっぱい、
写真を撮る余裕がありませんでした。



さてここで、ついでなので、
A公園と「旭山の森」で今まで確認された
一覧表にまとめてみました。


ここに並べた順番は、確認された順番ではなく、
「日本の野鳥590」(平凡社)(書名文字が商品リンク)において
後ろから出てくる順番に並べたものです。
特記事項があれば付記します。

1  ハシブトガラス
2  ハシボソガラス
3  カケス (亜種ミヤマカケス)
4  ムクドリ
5  コムクドリ
6  スズメ
7  ニュウナイスズメ・・・101種目
8  シメ
9  イカル
10 ウソ (亜種ウソ、亜種アカウソ)
11 ベニマシコ
12 イスカ
13 ギンザンマシコ
14 ハギマシコ
15 ベニヒワ
16 マヒワ
17 カワラヒワ (亜種カワラヒワ、亜種オオカワラヒワ)
18 アトリ
19 クロジ
20 アオジ
21 ミヤマホオジロ
22 カシラダカ
23 ホオジロ
24 メジロ
25 キバシリ (亜種キタキバシリ)
26 ゴジュウカラ (亜種シロハラゴジュウカラ)
27 シジュウカラ
28 ヤマガラ
29 ヒガラ
30 コガラ
31 ハシブトガラ
32 エナガ (亜種シマエナガ)
33 コサメビタキ
34 エゾビタキ
35 サメビタキ
36 オオルリ
37 オジロビタキ・・・100種目
38 ムギマキ
39 キビタキ
40 キクイタダキ
41 センダイムシクイ
42 エゾムシクイ
43 メボソムシクイ
44 エゾセンニュウ
45 ヤブサメ
46 ウグイス
47 ツグミ
48 マミチャジナイ
49 シロハラ
50 アカハラ
51 クロツグミ
52 マミジロ
53 トラツグミ
54 ノビタキ・・・103種目
55 ジョウビタキ・・・102種目
56 ルリビタキ
57 コルリ
58 ノゴマ
59 コマドリ
60 カヤクグリ・・・99種目
61 ミソサザイ
62 ヒレンジャク
63 キレンジャク
64 アカモズ
65 モズ
66 ヒヨドリ
67 サンショウクイ
68 ビンズイ
69 ハクセキレイ
70 キセキレイ
71 イワツバメ
72 ツバメ
73 コゲラ
74 アカゲラ
75 オオアカゲラ
76 クマゲラ
77 ヤマゲラ
78 アリスイ
79 アマツバメ
80 ハリオアマツバメ
81 フクロウ (亜種エゾフクロウ)
82 ツツドリ
83 カッコウ
84 ジュウイチ
85 アオバト
86 キジバト
87 オオセグロカモメ
88 アオシギ
89 ヤマシギ
90 コウライキジ
91 コチョウゲンボウ
92 チゴハヤブサ
93 クマタカ
94 ノスリ
95 オオタカ
96 ハイタカ
97 トビ
98 オオワシ
99 オジロワシ
100 マガモ
101 オオハクチョウ
102 アオサギ
103 ゴイサギ


※1度でも確かな記録があるものはすべて挙げています
※上空通過でも種を同定できた場合は含みます

02


他に写真がないので、最近撮ったアカゲラの写真。

なお、写真はすべてトリミングしています。

今後出現が予想される鳥として、以下を挙げておきます。
ただし、予測もつかないような迷鳥は除き、あくまでも、
この環境であれば出現しそうなものに絞っています。

オオマシコ・・・円山で記録あり
ホトトギス・・・近年道内で観察例が増えている
ハヤブサ・・・市内都市部周辺で繁殖情報あり採餌で来る可能性
ハチクマ・・・市内近郊のものが移動などで見られる可能性
ツミ・・・いつ出現してもおかしくない鳥
オシドリ・・・不確かな目撃情報あり

なお、上空通過のみのものでは、
ウミウかカワウかを識別できなかった「ウSP」、
同じく種同定が出来なかった「ガンSP」
を目撃していますが、これは数には加えていません。

03


もう一度ノビタキ
8月下旬、日勝峠で霧がかかった日に撮ったものです。
今日A公園で見たものは、このような色でした。



鳥は秋の渡りの季節。
まだまだ動きがあるでしょうか。


  
Posted by 森の家の案内人 at 15:51Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月09日

「キッズの秋の星空観察会」を行います

今回は、旭山公園キッズの活動のご案内です。

9月27日(土)
キッズの秋の星空観察会
を行います。

移動天文車が旭山にやって来ます!

詳細は以下の通りです。

9月27日(土) 19:00~21:00 
(受付18:30~)

《当日の流れ》
18:30~ 旭山記念公園内「森の家」にて受付後会場へ移動します。
19:00~ あいさつ・お話など
19:00~ 星の観察 
21:00   終了予定

《参加費》  一人100円(保険代として)
《持ち物・気をつけることなど》
・ お子様には必ず保護者の方の付き添いをお願いいたします。
・ 森の家から会場までの移動の際、懐中電灯があると便利です。
・ 夜間は冷え込むことが予想されますので暖かい服装でおでかけください。
・ 「森の家」は17時から開放いたします。
  熱い湯の用意がありますのでどうぞご利用ください。
・ 当日は雨天、曇天でも星の観察はできません。
  天候が不明の場合は、当日
  森の家 (011-688-9150)までお問い合わせください。

晴れるといいですね!

  
Posted by 森の家の案内人 at 15:27Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月23日

「昆虫ライトトラップ大作戦!」を8月2日に行います

今回はお知らせです。

旭山記念公園では、夏休みの催しものとして
「昆虫ライトトラップ大作戦!」
を行います。

夜に光に集まる虫を捕まえて観察しよう、というものです。

先に詳細を。

日時:2008年8月2日(土)
    受付開始:午後5時半=17:30
    →旭山記念公園「森の家」集合
    作戦開始:午後6時=18:00
    作戦終了:午後9時=21:00頃

場所:旭山記念公園(札幌市中央区界川4丁目)
参加費:おひとり300円(保険代として)
     (事前申し込み不要)

注意事項
・当日は18時までに受付をお済ませください。
・虫捕り網等はご自由にお持ちください
・夜の催しもののため、足元には特にお気をつけください
・虫刺されが気になるかたは虫よけをご用意ください
・駐車場は夜10時=22時までご利用できますが
駐車場に空きがない場合、路上駐車は絶対におやめください
・円13 旭山公園行のJRバスが、円山公園駅バスターミナル
1番乗り場を出発する時刻は17:22です。
(公園の下の界川までは、他に何本かバスが出ております)
また、お帰りのバス、
円13旭山公園発最終便の時刻は21:56です。

お問い合わせについて、
個人情報が漏れないかたちの内容であれば、
こちらの記事に書き込みをしていただければお答えします。
なお、オーナーに直接メールをされた場合、
当BLOGのオーナーは7/28から8/2までの間
メールを読むことができない環境におりますので、
その間はお返事ができません、どうかご了承ください。

BLOGは始めたばかりですので、
何かよい方法を、今後は考えてゆきますので、
よろしくお願いします。



この催しもののチラシも作成しました。
BLOG用に、一部、個人情報などを伏せてあります。

虫の名前を書き込んで遊ぶことができます。

が、正解はチラシのどこにも記載されておりませんので、
どうかご了承ください(笑)。

  
Posted by 森の家の案内人 at 14:53Comments(2)TrackBack(0)

2008年07月08日

A公園:旭山森と人の会BLOGを始めました

旭山森と人の会のBLOGを始めました。

札幌市中央区の「旭山記念公園」と「旭山の森」の
四季の情報やこれからの活動情報をお届けします。

また、BLOG「自然と音楽を愛する者」で上げた
過去のA公園関連の記事も、
こちらで再び上げてゆきます。

よろしくお願いします!  
Posted by 森の家の案内人 at 08:19Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月01日

古平町の植樹会に参加しました

この催しものは2006年10月14日に行われました。

このBLOGでは、「旭山森と人の会」と関わりがある
市内・道内の団体さんの催しものに参加した時にも
記事を上げてゆきます。



01


今日は、森と人の会の「重鎮」、Sさんの故郷である
古平町の植樹祭
に、Sさんと一緒に参加してきました。

02


町有林道脇の抜開地およそ0.5haが、対象地です。
この写真は、植える前です。

ここは、カラマツ林の切り出した材を処理し置いておく
「土場」
として利用されていた場所だということです。

03


この写真で話している古平町長のあいさつに続いて、
後志支庁長後志森づくりセンター長のあいさつがありました。
町の大きなイベントですから。

あいさつの中で、ここを「元気の森」と名づけ、
森林レクリエーション的にも利用してゆく
という話がなされていました。
これは、植える側としても、楽しみが増します!

早速(でもないか)、係員から、作業手順の説明です。

04


先ずはクワで土を起こしてならします
土の粒が大きいので、細かくクワを入れます。

それと同時に、土の中の石や、上の木屑を除けます
深さよりも広さが重要です。

05


植えるのは、アカエゾマツの苗です。
エゾマツ・アカエゾマツは、「北海道の木」です。

背丈の割には幹が太いこのようなものは、
苗木としてとてもいいということです。

06


植える時は、根をなるべく横に広げて、
タテ長にならないように気をつけます。


根が張る面積が広いと、成長がよい、ということです。

07


植える時、土の高さは、いちばん下の葉っぱよりも下の
指で指している辺りまでにします。

08


苗を土の上に置き、
根を広げて置いたら、周りに除けた土をかぶせます


この時は、先ほどの指で指したよりも高く土を盛ります。

09


苗の先より少し下をつかんで引っ張り上げるようにしながら、
周りの土を踏み固めます


周りをまんべんなく踏みます。

10


踏み固まったら、踏み固めた部分にかぶせるように
周りにある木屑を集めて敷きます


これは、乾燥防止と、他の草本類が芽を出すのを防ぐためです。

短いレクチャーのあと、さあ、みなさん現場に出向きました。

11


手前の苗は、昨年植えたものだということです。
今年植えるのは、02の写真でも見える、
先を赤く塗った笹の棒が立っている場所です。

僕ももちろん植えました。

が、1本目を植えようとした、笹の棒の脇に

12


イタヤカエデの稚樹があったので、
少し場所をずらして植えました。
イタヤも育つといいのですが。

13


僕が植えた1本目です。
左の方に、そのイタヤカエデの稚樹が見えます。
少し近すぎたかな。

14


僕が植えた2本目です。
近くに、切られたエゾニュウの茎があったので、
横に置いて撮りました(笑)。

15


僕が植えた3本目です。
どうせなら、いちばん端に植えました(笑)。
大きな切り株の脇です。

16


ひと区画だけ、エゾヤマザクラの苗木が植えられました。
こちらは、プロである係員の人が、手を施しました。

17


参加者が多く、熱心だったせいか
予定より早く、30分で植え終わり、しかも、
最後は苗木が足りなくなりました。

ひとりで3本も植えた僕、ちょっと、申し訳なかったかな、と。

18


19


今日の「報償」です。
左は、よくあるタオル
右は、参加した子どものために用意されたじゃがいもです。
ほくほくでおいしかったです!
他に、ペットボトルのお茶ももらいました。

地元の子どもたちも含め、
全部で80名ほどが参加する
賑わった植樹祭となりました。


またどこかで植樹祭がないかなぁ・・・
ほとんど「趣味」になっていますが(笑)。

******************************

この記事へのコメント


ギバさんとこは、こうやって毎日
土いじりできるのかあ。
それも金一封までもらえるなんて。。。
Posted by エドヤマ at 2006年10月14日 20:10


エドヤマさん、こんばんわ
金一封、だったらいいのですが・・・(笑)
実はちょっとした続きがありまして、お寿司をごちそうになりました。
それは明日に。
Posted by guitarbird at 2006年10月14日 20:19


こんばんは
私も山で植樹をしたことがあります。
山火事で燃えてしまった地域に息子の幼稚園で
ドングリから育てた苗を植樹に行きました。
みなさん家族でお弁当を持って参加しましたが楽しかったです。
将来を楽しみにできることをするのは楽しいですね。
Posted by ADIA at 2006年10月14日 21:23


こんばんは
植樹祭、いつもながらギタバさんの行動力は大変なものです。
その場所に自転車でいければ、環境大臣賞当確です(^^ゞ
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年10月14日 22:59


職員さんがもってらっしゃるエゾアカマツの苗木のかわいらしいこと^^
根は横張りなのかな。
これも、植えつけたらちゃんと育っていくんですね。
そして森になるんですね。
なんだか壮大でいいですね(⌒ー⌒)
ジャガイモが配られる、っていうのがいかにも北海道のイメージどおりです!
Posted by harry at 2006年10月14日 22:59


ADIAさん、こんばんわ
どんぐりから育てた苗を植えるのは、いいですね。
今回、エゾマツを植えましたが、なぜそれなのか、
説明を聞かなかったのが、終わってからひとつ、引っかかってます。
将来的に、みんなの目で森を見てゆくというのは、
いい試みだと思いました。
Posted by guitarbird at 2006年10月14日 23:23


いつまでも野球少年さん、こんばんわ
あ、自転車ですか。
ここは、ほぼ海抜0メートルの海際の国道から、
いっきに林道を上がって標高150mくらいのところです。
私は、自転車を押してでも行けないでしょう(笑)。
ですが、野球少年さんにはいいと思います!
途中からの海の景色が、絶景でした。
写真がないのが、残念でなりません・・・
Posted by guitarbird at 2006年10月14日 23:24


harryさん、こんばんわ
エゾマツの苗木、このままクリスマスに室内に置きたいですよね(笑)。
低いのに太くするにはどうしたらいいか、話を聞きたいです。
じゃがいもですが、食べ終わってからふと横を見ると、
そこにバターがあるのを知り、後悔しました・・・
ま、そのままでもじゅうぶんおいしかったですが。
ちなみに、後志は、じゃがいもの一大生産地です。
Posted by guitarbird at 2006年10月14日 23:27  
Posted by 森の家の案内人 at 00:09Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月01日

「ホロヒラタイ」で植樹活動に参加しました 幌平橋

この催しものは2006年6月23日に行われたものです

このBLOGでは、「旭山森と人の会」との関わりがある
市内・道内の他の団体さんの活動に参加した際にも
記事を上げてゆきます。


01


な、なんだ、
このミステリー・サークルは!!!


・・・慌てないでください、これから説明します・・・

本日、札幌を流れる豊平川にかかる
幌平橋のたもと(左岸)の河川敷地において
「ホロヒラみどりづくりの会」さんの主催による、
市民の手による植樹会が行われたので、
僕も参加してきました。

ここは、河川敷地の緑をどのようにしてゆこうかということを、
行政と住民それに学者が話し合ってゆき、

6年前から、森を復元しようということで、植樹が行われています。

場所的には、札幌の中心から至近、地下鉄で3駅、車で10分、
中島公園の南にある、昔からの閑静な住宅街です。
そう、ここでは、
「街の中に森を作ろう!」という試みが、行われているのです。

02


03


この場所は、ホロヒラタイ、と名づけられています。
地名の由来を含め、右の写真03の説明をご覧ください。

◆◇

さて、ここでの植樹は、
「生態学的混播混植法」という、
いささか長い名前の方法で行われています。

順を追って説明します。

04


05


植樹といえば普通、
単一の樹種を、ある一定の広さに機械的に列状に植えてゆく
というのを、想像するかと思います。
林業ではもちろん、それが一般的です。

しかしここは、森の復元とはいっても、
そのような、林産用の人工的な森ではなく、
自然の野山と同じような森を作りたいということで、
いろいろな樹種の苗を、混ぜて植えてゆく、
という方法を採りました。

そのために、昔からこの辺りにある40の樹種の種を取り、
それを発芽させ、育てたものを植えてゆきます。

苗木というと、やはり10cmくらいあるものを想像しますが、
ここで使うのは、それよりも小さい、本当の稚樹です。

写真04は、そのうち数種のアップ、
そして40種が並ぶと、写真05、これだけの量になります。

06


写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
参加者は、40の樹種から好きな10種の苗木を選んで、
バットに取り、割り当てられたサークルにゆき、
サークルで、等間隔に置いて、植えます。


冒頭のミステリーサークルは、
これでした!


40もの木から選ぶので、
それだけでも楽しく、また時間がかかります!

僕は、組になった方と一緒に、次の10種を選びました。
(写真がなくてすいません)。
・アオダモ  ・オヒョウ  ・カツラ  ・サワシバ  ・シロヤナギ
・ナナカマド  ・ハシドイ  ・ハリギリ  ・ハルニレ  ・ヤマグワ


アオダモを選んだのはやはり、ボールペンのことがあったから(笑)。

07


これを1つづつ植えてゆきますが、補足説明を。

このサークル、ユニットといいます、それについて。
木屑が敷きつめられていますが、
これは主に、以下の3つの理由によります。
1:土が出ていると他の草本が芽を出し、木より早く成長してしまう
2:土からの水分の蒸発を防ぐ
3:保温効果がある


この木屑は5cmほどの深さになっていて、
植える際にはその下の土に植えるのですが、
掘った土は、上に放置するとそこからやはり草本が芽を出すので、
決して上に置かず、バットによけるか埋め戻すこと、
そしてこのように苗木のまわりに木屑を敷き詰めること、
この2つが留意点として、言われました。

08


09


15分ほどで、植え終わりました。
シートに樹種と高さを記録して、作業は終わりです。
右の写真は、僕が植えたハルニレの苗です。高さ6cmほど。

僕は、昨年10月にも参加したのですが、その様子が次の写真。

10


ひと冬を重たい雪の下で過ごした苗は、
みな、元気に伸び始めているようです。
・・・といって、この写真じゃ、大きさは分からないですが・・・

もうひとつ補足です。
このようにいろいろ植えた木が、
「自然の状態」と同じ条件で競争しあい、
それに勝った木が伸びてゆく、という点でも、
これは、あくまでも「自然」を意識した植樹の方法なのです



◆◇

さて、植樹の後、6年前に植えた「森」を、みんなで歩きました。
最後の写真17で、左手奥に見える、丈の低い木々が、その「森」です。
6年間で、これだけ育ちました。

11


12


13


成長の早い木では、もう5mくらいになっているものもあります。
ひときわ高いのはケヤマハンノキで、
これは、適湿地・過湿地での成長が早いため
河川敷や土手法面の緑化に使われている木です。
他にシラカンバがやはり、高くなっていました。

また、先生の話によると、この方法では、
サークル間を歩いて見ることができる=森に入ることができるので、
成長を追いながら見続けてゆくにはいい
、ということです。

なお、6年であれば、まだ9割の木が生き残っているそうです。
ほんとうの争いは、これから、ということでしょうか。

写真12では、後方にかすかに
地下鉄南北線「幌平橋」駅出口が見えています。
駅からすぐの森が、作られようとしています!

写真13、しかしここは、すべてを木で覆うのではなく、
草地も残しながらの緑の空間を作り上げてゆく、ということです。

この「森」で見つけたもの。

14


15


16


14:ハンノキハムシ
ケヤマハンノキの葉を食べますが、それでも木は成長を続けています。
15:トリアシショウマ
土の中にあった種子から発芽して育ったそうです。
16:ヌルデ
ヌルデも植樹する苗の中にはあるのですが、これは、
自然に出てきたものだそうです。
木は木を呼ぶ、のでしょうか・・・

街の中に森を作る。
壮大な計画、いち札幌市民として、これから見続け、
できればなんらかのかたちで関わってゆきたいです!


17


******************************

この記事へのコメント


窯元です。
いやぁ 時間の観念は人と木では大きく違うのでしょうが・・・
数年で ここまで生長するのですね。
でもここからが正念場なんですね。
以前 更地になった地には、
まずパイオニアとなる木が生えると聞いたことがあります。
それがシラカンバでした!  やはりそうなんですね!  
それを聞いて以来シラカンバのような人でありたいなぁと
憧れの木になりました。
パイオニアってホントは心細いのかもしれませんが・・・
Posted by 窯元 at 2006年06月24日 20:57


こんばんは
河川敷地に植樹、いいですね。
私の住む岐阜市の長良川、特に長良橋の上流には、
昔は木や草が茂った場所が多くありました。
しかし、今はほとんどがきれいに整地され昔の面影はありません。
いろいろ理由があり、または理由を付け、
開発されてきたと思いますが、
そろそろ自然の大切さに気づいてもいいころですね。
この記事を読んで羨ましく思いました。
Posted by ADIA at 2006年06月24日 21:16


こんばんは、guitarbirdさん
凄いです。これはいいですね~。
この取り組みが、全国に広がるといいですね~。
ところで、右サイドバーのアーカイブスはどうやってつくられたのでしょう。
過去の記事とコメントが一緒に編集されていますね。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年06月24日 21:56


すずめの巣、開けてびっくり玉手箱でした。
幼鳥はまた特に可愛いですね。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年06月24日 21:57


窯元さん、こんばんわ
パイオニアツリーですね。
シラカンバは特に、火山灰地に最初に入ってくるとかで、
吹上温泉の途中の斜面、秋の黄葉の頃が、とにかくきれいです。
私のひそかなおすすめの景色です。
パイオニアツリーは他にヌルデやタラノキが有名です。
心細くても、パイオニアは、後に続くものがたくさん現れますよ!
Posted by guitarbird at 2006年06月24日 22:08


ADIAさん、こんばんわ
ここは中央区で、自然と都市の接点として昔から関心が高く、
ゆえにこの流れも、半ば必然として起こったのだと思います。
このような「緩衝地帯」がもっと増えれば、
都市の自然も、もう少しよくなるのでは、と思います。
なおこの方法を考えたのは地元の大学教授で、今日もいらしてました。
Posted by guitarbird at 2006年06月24日 22:11


いつまでも野球少年さん、こんばんわ
これのいいところは、末端の参加者=私たちの作業が簡単なことです。
しかも、年度をずらして植えているので、6年後の森のように、
植えた時に将来の姿を見せられることも、大きいです。
ところで、アーカイブスのコメントですが、いただいたコメントを、
そのままC&Pして記事の中に入れ込んだだけです。
ほんとは体裁くらいは整えてもいいのでしょけど、
書き込みも記事の一部と思い、あえてそのままにしてあります。
Posted by guitarbird at 2006年06月24日 22:13


こんばんは
自分で植えた木が育っていくと思うと、
その場所への愛着もどんどん深まるでしょうね。
私は、ビオトープの植樹祭のときに世話係だったので、
子供たちに植え方を説明したりして、
気がついたら一本も植えずに終わってました。
でも、自分が担当した場所は、ちょっと気になりますね。
17の写真で、ビオトープの6年後が少しイメージできました。
Posted by 白パンダ at 2006年06月24日 22:14


こんばんは
植樹、
整列した森を 想像していましたが
競争まで考えて 植えていたんですね、
子供や 孫の世代に残せる物を 作るっていいですね。
Posted by 釣太郎 at 2006年06月24日 22:20


白パンダさん、こんばんわ
まさにその愛着だと思います。
みんなが自然に愛着があれば、誰もゴミを捨てないかと・・・
まあそれは行き過ぎですが、木の名前が分かるだけでも、
愛着が出てきますよね。
それにいろんな特徴があれば、もっと出てきて・・・
そんなことばかり考えている毎日です。
6年後が参考になったということで、よかったです、ありがとうございます。
Posted by guitarbird at 2006年06月24日 22:21


釣太郎さん、こんばんわ
競争まで考えると、一見すると「かわいそう」ともとられますが、
それが自然だということが、参加する方、見ている方には
理解ができていいのではないかとも、思います。
今日は実際、80歳台と思われるご夫婦も参加しておられました。
Posted by guitarbird at 2006年06月24日 22:23


こんばんは(^o^)丿
植樹…記事に関係ないかもしれない
んですけど、北海道を走り回っていると
無人の農場だったり、空き地が点在していて
こういう場所をまた森に戻したらいいのになぁ!
と思っておりました。
きっと難しいんだろうなぁ。
6年くらいで立派な木が育つんですね。
ワンコとのお散歩に豊平川に見にいきま~す♪
Posted by nuts at 2006年06月24日 23:22


nutsさん、こんばんわ
それは私も思います!
技術的には難しくないと思うんですが、それができないのは、
税制、休耕などの土地利用など、人間側の事情だと思います。
ただ、富良野で倉本聰が、昔のゴルフ場を森に戻す活動もしていますし、
将来的には、そういう動きも出てくるかもしれないです。
ただ、ただですね・・・
森に戻すのは、スローガンとして浸透しやすいんですが、
鳥のことを考えると、草地のまま残った方がいい、
ということも、場所や事情によってもあるんです。
そこがまた、難しいところでもあります。
わんこと歩いて見てください!
Posted by guitarbird at 2006年06月24日 23:26


おはようございます
昨夜この記事を見て、地元の植樹について
色々とネットを覗いているうちに睡魔に引き込まれていました(笑)
長崎は開けた土地が少ないのでこうした取り組みは難しいのかなぁ? 
もしそういう取り組みがあれば積極的に参加したい気持ちになりました。
ぜひ、札幌がこうした取り組みで目に見える成功を収めて
(時間は必要ですが)、他の都市に良い影響を与えるような
パイオニアになる事を祈っています!
Posted by fukurou at 2006年06月25日 04:25


fukurouさん、おはようございます
この計画の最終的な目的、というよりは夢ですが、
河畔林をつなげて、札幌にもシマフクロウが生息する、です。
かたちが違った植樹ですが、今年からは、
支笏湖で、台風倒木跡地に森を復元させるプロジェクトが
始まるので、なんとか参加したいと思っています。
Posted by guitarbird at 2006年06月25日 08:09


札幌の町もどんどん進化(?⇒復古)して行きますね~!
幌平の平は平らで平坦な場所ではなく、
傾斜地だという説明に驚きました。
ということは、「平」の漢字を当てはめた
和人の失敗なんでしょうね!?(笑)
自分で植樹した樹木が競争に勝って
成長していくのが楽しみでしょうね♪
Posted by Chum88 at 2006年06月25日 12:37


こんにちは^^
こちらでも、ぶなの森を復活させようというプロジェクトがあり、
こどもが落ち着いたら参加したいと思っています。
しかし、このように、市街地に森を作るというのはいいですね。
市民の目に見えやすく、みなが愛する森ができそうです。
6年前の苗木の生長は頼もしく見えます。
この地道な活動がどうか実りますように。
北海道といえば自然が豊かだと思われがちですが、
実際にはいろいろなご苦労があるのですね。
Posted by harry at 2006年06月25日 13:42


Chum88さん、こんばんわ
私も恥ずかしながら、写真を撮るまで知りませんでした。
でも「ヒラ」だと、他に漢字が思い当たらない・・・
なんとも難しい問題ですが。
樹木の成長は、参加したみなさん楽しみにしておられました。
Posted by guitarbird at 2006年06月25日 19:05


harryさん、こんばんわ
ブナの森復活プロジェクトは、私も参加したいです・・・遠いですが・・・
札幌は、自然が近いだけに逆に、「都会」の割には
自然環境保全問題に対する市民の意識が低いと、
よく言われています。
街の中に森が出来れば、また別の見方が生まれるかもしれません。
Posted by guitarbird at 2006年06月25日 19:07  
Posted by 森の家の案内人 at 00:08Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月01日

イグルー作り講習会 初級編

この催しものは2006年1月16日に行われました

01


今回は、札幌市の旭山記念公園において行われた
お父さん、お母さんのためのイグルー作り講座 初級編
の模様を、ダイジェストでお届けします。
講師は、子どもたちを対象にしたアウトドア活動をしており、
自らも登山をするというH氏です。

本来は、冬山登山で寝るために作るものだそうですが、今回は
公園で子どもたちを楽しく安全に遊ばせようと活動する
お母さんたちの団体が、冬の公園での遊びのひとつとして
取り入れる
ために、プロの先生に学ぶというものです。

◎イグルーは、ドーム型のものと、ピラミッド型のものがあり、
今回は練習のため、簡単なピラミッド型を作りました。

ドーム型は、雪のブロックを、表面が平らになるよう
傾斜をつけながら積み上げてゆくもので、技術が要りますが、
出来上がったものの強度は、より高いということです。
ピラミッド型は、雪ブロックを段ごとにずらして積み上げてゆくもので、
より早く簡単に作れます。

しかしピラミッド型の難点は、中で火を使った場合、
中で出っ張っている部分の雪が解けて水がしたたり落ちることです

ドーム型では、水は雪の壁を伝って下に流れるそうです。

それでは、写真で追いながら説明してゆきます。
大人の人手さえ確保できれば
意外と簡単なので、
機会があれば
ぜひ作ってみてはいかがでしょうか!


◎用意するもの・・・
角スコップ(雪ブロックを持ち上げるので剣先ではない方がいい)
スノーソー(なければ木を切る片刃ノコでも代用できる)
それぞれ人数に応じて

02


先ずはみんなで雪を踏んで固めます。
広さはだいたい、作るイグルーの4倍くらいが必要です。
雪のブロックを切り出す部分が必要だからです
今回は10m四方くらいを踏み固めました。
先生曰く、しっかりしたイグルーを作るには
この作業がいちばん重要
だそうです。
30分以上かかったでしょうか。その間足を動かしっぱなし。
数km走ったくらいの運動量がありますが、がんばって。

03


最初はふかふかの新雪で大変でしたが、そろそろ固め終わり。

04


イグルーを作る場所に丸く線を引きます
練習用なので、内径1mくらいの小さなものです。

05


雪のブロック作りに入ります。
ブロックを切り出す人が入る部分の雪を掘ってよけます

ブロックは、イグルーを作る場所に向かって切り出します
そうすれば、イグルーを広くするために周りの雪を掘るのと
一石二鳥になります


06


上に雪がない平らなブロックを作るために、雪をよけます
これが意外とおろそかにできない作業だそうです。

07


スノーソーで切り込みを入れます
スノーソーは、次の写真ではっきり写っています。
冬山登山をする人は、柄が短くなるスコップとスノーソーは
必ず持ち歩いているそうです。
スノーソーはこちらではホームセンターでも売ってるかと思います。

08


切込みを入れたブロックを、スコップで持ち上げます
下に切り込みを入れるために、人が入る穴を掘る必要があります。
ブロック作りで肝要なのは、同じサイズのものを作ること!
これに尽きるそうです。
多人数でやる時は、事前にきちんと大きさを決めて確認します

09


雪ブロックを、先ほど線を描いた所定の場所に置きます
結構重いです。降雪で既に線が消えていました・・・

10


雪ブロックを丸く並べるために、角を切り落とします

11


ブロックの高さも切って揃えます
同じサイズで作っているので、本来は同じ高さになるはずですが、
雪が十分固くないなどで、この作業も必要になります。

12


1段目が終わりました。
最後の調整用に、小さいブロックを作ります


13


ブロックを作る人と、イグルーを作る人がここで攻守交替。
大きさを統一するため、スノーソーで慎重に大きさを測ります

なお、今回は練習、いろいろな作業を体験しようということで、
こうして交代していますが、本来は、
ブロック作る人 ブロックを運ぶ人、イグルーを作る人
を完全分業でやる方が早くできるということです、念のため


14


2段目も順調に(?)進んでいます。意外と速いです。

ブロックは、段ごとに大きさを変えてゆくこともあり
今回も、先生より、サイズ変更の指示が出ました。

15


中を広くするために、雪を掘ります
この日は積雪70cmほどで、公園のコンクリートが出ましたが、
積雪量が多いほど、下に広げられるので、大きなものが作れます
また、上に行くほど狭くなり、最後にはふたをするので、
まだ上が広くあいているうちに雪を掘り出す必要があります


16


いつの間にか3段目も終わりに近づいています。
ここからは、中の人は完成まで外に出ないで作業を進めます
いわば「閉じ込められる」わけですが。

なお、大きさにより4段、5段となりますが、要領は同じです。

17


3段目の最後の小さなブロックが組み込まれます。
こうなると中の人はスノーソーでの作業ができないので、
外の人がやり、中の人は危ないので離れてじっとしています


18


最後は、大きく切ったブロックで、ふたをします

19


中の人の消息を確認・・・ではなく、雪で埋めてふたを完全にします

20


入り口を作ります強度の関係で、入り口は最後に設けます
その前に、前の雪をよけておきます(写真撮るのを忘れました)。

21


見事開通!
中の人が生還しました!
この大きさなので、閉じ込められていたのはせいぜい10分ですが。

22


子どもが3人、入ってみました。
3人が寝られる広さだそうです。

23


中はこんなです
密閉が完全でなく、光が漏れていますが、きれいです。

こんな感じです。
途中休憩を挟んで、ほぼちょうど2時間でした
繰り返しますが、分業で進めると速く確実に作れるそうです。

ちなみに、先生のように冬山登山に慣れている人の場合、
4人が寝る広さのものを4人で2時間で作れるそうです



おまけです。

24


周りで見ていた子どもたちも、見よう見まねで作業をし始め

25


1時間で、このような小型イグルーができました
たいしたものです、見ていて感心しました。
入り口を最初に作るのが、子どもらしくて、またいいですね!

子どもたちはまた、イグルー完成後、冒頭の写真のように、
入り口に「イグルー」と名前を入れてくれました。

雪の中でも、楽しく遊べますよ!

作ったイグルーは、すぐに壊しました
もったいないですが・・・

ここは公園内で、何か事故があったとき誰がどう責任を取るのか、
という問題から逃れられないためです
ここは、雪のない地方からの観光客も来る場所で、その人たちは、
写真を撮ったり中に入ったりと、結構楽しそうにしているので、
僕たちとしては残しておきたいのですが、なかなかうまくゆきません。

*************************

トラックバック
http://blog.livedoor.jp/yuki_basori2006/archives/50096627.html

*************************

この記事へのコメント

おお~、楽しそうですね。コレはやってみたい。
ドーム型のほうが難しいとは思いますが、そっちをやってみたいですね。
原理的には石橋のアーチのあの原理でいけるわけですよね??
ぎたばさんちで作ってそこでランタン点灯もしくはDO希望♪
Posted by そると at 2006年01月16日 19:40


そるとさん、こんばんわ
おおぅ、ものすごくストレートな感想(笑)。
確かにドーム型の方がやってみたいし、
できたときの感動は大きいようにも思います。
うちの庭の場合、イグルー作るよりも、
雪洞掘る方がはるかに楽ですね。
今もう3mくらい積もってます・・・
Posted by guitarbird at 2006年01月16日 19:47


こういうものは無条件に楽しそうなので、かなり素です。
雪洞??それもオモシロそう。
んじゃそれでDOかランタン。
最後には崩すタノシミも♪
Posted by そると at 2006年01月16日 19:56


こんばんは
ここ数日、忙しくてここへこれませんでしたがなんと
guitarbirdさん公園で遊んでいたんですね~。
ところで本物のエスキモーがつくるものは氷のように見えますが
どうなんでしょうか?やはり雪なんでしょうか。
Posted by bbfalco at 2006年01月16日 19:57


そるとさん、ふたたび
やっぱり素でしたかっ!
だけど崩すのは、除雪作業の妨げになるので、
そのままの方がいいな・・・
そうだ、うちの庭にどれだけ雪が積もってるか、
今度写真撮って、夏と比べる記事にしてみます。
Posted by guitarbird at 2006年01月16日 19:59


こんばんわ
イグルーとは、初めて聞きましたが、かまくらに近いものなんですね。
この作り方、テレビで見たような気もします・・・。
でも楽しそうです。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年01月16日 20:00


bbfalcoさん、こんばんわ
エスキモーが作るのは氷だと思います。
少なくとも、踏み固めなくてもいいような素材がたくさんあると思います。
北海道でも凍結する湖のキャンプ場等で、
氷で作っている所もあるようです。
余談ですが、アラスカでは「エスキモー」と呼んでも構わないけど、
カナダでは「イヌイット」と呼ばなければいけない、
ということも先生に聞きました。
Posted by guitarbird at 2006年01月16日 20:03


いつまでも野球少年さん、こんばんわ
今回の先生は登山もする人で、冬山登山で泊る時は、
イグルーを作ることもあるそうです。
かまくらも楽しいですが、イグルーの場合、
「作る」楽しみがより大きいように思います。
いつか、冬の北海道で挑戦してみてはいかがですか!
Posted by guitarbird at 2006年01月16日 20:07


あれ?カキコが乗らなかった。間違ったかな?
まだトリでてないのでまもなく装置作動。ワンコ付きでっす♪
Posted by そると at 2006年01月16日 20:39


そるとさん、それは楽しみにしています!
Posted by guitarbird at 2006年01月16日 20:40


こんばんは
楽しそうですね。
雪があまり積もらない地方の勝手な言いぐさですが雪が多くていいですね。
こちらは一冬に1回〜2回最高で30cmほど積もる程度なので、
このような作り方はできません。
子供の頃、妹とバケツで雪を固めて積み上げ最後の天井は
妹を中に閉じ込めて支えさせて作りました。
同じような方法なので思い出しました。
でも、先日の小さなかまくらでも雪集めが大変なので1日かかります。
以前イグルーを作る補助器具で半径分の棒の先が地面に固定でき
(自由に動きますが)反対の先に箱のような物が付いていて雪を入れ、
固めては回転して壁を作っていく器具の紹介を見たことがあります。
雪をかき集めなくていいところで作ってみたいです。
Posted by ADIA at 2006年01月16日 21:17


こんばんは。
う~む、雪国ならではの遊びですね。とっても楽しそう!
いつかどこかに雪中キャンプに行って、
そこでこんな遊びをやってみたいです。
そるとさんの書かれている「イグルーでDO/ランタン」
めっちゃ楽しそうです。
Posted by hiro_traviq at 2006年01月16日 21:28


ADIAさん、こんばんわ
最後に書いておられるイグルー作る補助器具ですが、実は、
昨年、知り合い(=猛禽の先生)に借りて試したことがあります。
雪を箱の部分に入れて作ってゆきますが
雪がさらさら過ぎてブロックが固まらず、うまくいきませんでした。
使うのであれば、水が調達できる場所で、雪を水で固めながらやらないと、
うまくできないと思います。
もしくは湿った雪が積もるより南の地方で。
今回もやりながら、水で固めながらやってはどうですか、
というお母さんの意見もあったのですが、先生は、
水は山にはないから・・・と答えていて、その意味の重さを感じました。
なのでその器具は、本当の遊び用という感じだと思います。
それはそれで、うまく行けば結構感動するとは思いますが。
その器具をご存知だったということで、ADIAさんの
キャンプ・アウトドア用具の情報網の広さや関心の高さを感じました。
冬の北海道ではこのような体験をできる場所がありますので、
ぜひ一度いらして作ってみてはいかがですか。
私たちも、A公園でそれを考えていますが・・・
Posted by guitarbird at 2006年01月16日 21:29


hiro traviqさん、こんばんわ
このイグルー、ブロックの厚みがあれば、
中で寝るのはマット敷いて冬用シュラフで十分だそうです。
中でDOやるならぜひドーム型でどうぞ!
ピラミッド型は、突き出た部分で解けた水が、
頭などに当たるのが困りものだそうです・・・
スコップとスノウソーさえあれば、割と簡単にできますよ!
Posted by guitarbird at 2006年01月16日 21:34


再度、お邪魔します。
“水は山にはないから”
重いお言葉ですね。
雪の少ない地方に住んでいると雪は遊びの対象になりますが、
雪山では命にかかわりますね。
子供に何かを教えるとき、遊びとして教えるか、
技術として教えるか、教える側が先に決めて意識する必要があるのだと
guitarbirdさんのコメントから思いました。
Posted by ADIA at 2006年01月16日 21:45


ADIAさん、ふたたびです
このイグルーのように、元は実用的なものだったのが、
遊びに流用するようになったものの場合はなおさら、
ADIAさんが書いておられることを考えないといけないですね。
私が鳥のことを子どもに話す時も、大人なら冗談で通じるようなことでも、
言わないように気をつけています。
また、子どもの方が擬人化した方が伝わりやすいかもしれないですが、
それも敢えて、擬人化をなるべく避けて話してもいます。
子どもの場合、どこでどう影響を受けているか分からないので。
Posted by guitarbird at 2006年01月16日 21:56


こんばんは、
さすが、雪国ですね。イグルーの講習を公園で出来るなんて…。
写真もよく、大変、わかりやすいイグルーの作り方です。
Posted by hiro at 2006年01月16日 22:28


こんばんは、
さすが、雪国ですね。イグルーの講習を公園で出来るなんて…。
写真もよく、大変、わかりやすいイグルーの作り方ですね。
Posted by hiro at 2006年01月16日 22:29


hiroさん、こんばんわ
札幌では街中の小さな公園でも雪が積もっていれば、
本来こういうこともできるのですが、冬は雪捨て場になって
そういう公園は危ないという事情もあり、なかなかうまくいきません。
ここは特殊公園なので問題ないのですが。
それで、冬の公園でももっと遊ぼうという活動をしているのが、
今回のお母さん、お父さんたちです。
Posted by guitarbird at 2006年01月16日 22:34


こんばんは(^o^)丿
完全防寒でなら…やってみたい!!!!
中でビールを飲みたいです♪
カマクラの中って暖かいですよね。
子供の時に作りましたが
寿命が短いですよね…。
残しておきたい気持ちもわかります。
そのへん難しいですね(^_^;)
Posted by nuts at 2006年01月16日 22:42


nutsさん、こんばんわ
この時は気温が高めであまり寒くなかったですが、
足は西○で1900円の長靴に中敷だけで、
最後は結構指先が冷たくなりました。
中は暖かいようですが、この時は下のコンクリート出してしまったので、
かえって冷たかったようです。
最初の写真でちらと写ってますが、完成後、
みんなでおでんを食べたようです。
私は、後ろ髪を引かれつつ先に帰りましたが・・・
ま、遊びなので、すぐに壊してもいいのかな、とも思います。
Posted by guitarbird at 2006年01月16日 23:00


Posted by soruto at 2006年01月16日 23:14
こんばんわ。
わお~、guitarbirdさんも童心に返って遊んでいたんですね!
ものすごく懐かしいです。
中学生の頃、隣の家の同級生と一冬かけて要塞を造っては増築し、
近所の子供たちの基地にして遊んだことを思い出しました。
最終的には30坪くらいの蜂の巣のようなお城になってしまいましたね。
Posted by Chum88 at 2006年01月16日 23:16
↑間違えてFEPきった状態でポチしちゃいました。
久留米ラーメン一気食い&スープでゴハン2膳、もうたべれませ~ん。
あ、から揚げ2こも食べました。
おやすみなさい。
Posted by そると at 2006年01月16日 23:16


こんばんは
楽しそうですねぇ。
こんなの札幌時代にしたことなかったなぁ。
つい先日、札幌へ家族で行ってました。
アジャンタのあたりをレンタカーで通りつつ、
guitarbirdさんのページを思い出しました。
Posted by Taka at 2006年01月17日 00:54


chum88さん、おはようございます
30坪の要塞はすごいですね。
作ること自体が面白かったというのがよく分かります。
今回のイグルー作りも、やり方が新しくなったというだけで、
基本的には同じものが根底に流れていると、
やってみて、chum88さんの書き込みを読んで思いました。
Posted by guitarbird at 2006年01月17日 05:56


そるとさん、おはようございます
今、夜食見に行きます(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年01月17日 05:56


Takaさん、おはようございます
今Takaさんのところから戻ってきました。
私もデジタル一眼欲しいです(笑)。
アジャンタの辺りを通ったということは、
羊ケ丘通りを通って千歳から札幌に来たのでしょうか?
でもそこで私のBLOGを思い出していただけたということで、
記事を上げてよかったなと思いました。
Posted by guitarbird at 2006年01月17日 05:59


おっはー!(^^)/
これは燃えてくるなぁ(笑
ガキンチョの頃は雪山に穴を開けて
やれ「基地」だとか「かまくら」だとか言って遊んでました(^^;
母親の話だと一日に3回着替えをしていたそうです(笑
いやーたのしそうだなー!
できれば中で何かして遊びたいですね!(^^;
Posted by おやぢ at 2006年01月17日 09:00


こんにちは
イグルーって何?でしたが、
分かりやすい説明でむちゃくちゃ面白かったです。
我が家はスキー行った時もカマクラ作ったりしますが、
今年はイグルーに挑戦したくなりましたね。
Posted by 白パンダ at 2006年01月17日 12:37


おやぢさん、こんにちわ
やっぱりガキの頃かまくらで遊んだんですね。
私は小学校は東京だったから遊ばなかったです・・・
似非北海道人の面目躍如です(笑)。
中でポーカーしましょうか?
なんでポーカーかよく分からんですが・・・
Posted by guitarbird at 2006年01月17日 13:23


白パンダさん、こんにちわ
どうもありがとうございます。
イグルー作り、ぜひ挑戦してみてください!
記事上げてから思ったのですが、遊びで作るなら、
スノウソーもいらなくて、角スコップで大きさ決めて切っていけば
作れるんじゃないかな、と。
ただ、本文でも触れましたが、最初に固めるのだけは
しっかりとやった方がいいようです。
Posted by guitarbird at 2006年01月17日 13:25  
Posted by 森の家の案内人 at 00:06Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月01日

春のゴミ拾いの前に現れたクマゲラ

この記事は2006年4月29日の旭山の模様です

「春のゴミ拾い2006」の前に、
旭山記念公園の展望台で待っていると、
すぐ近くから
「ケッケッケッケッケッ」という
大きな音が聞こえてきて・・・

01


近寄ってみると

02


クマゲラ!

手前の枝にピントが合ってすいません・・・

雄です。
雌は既に抱卵に入って、
雄はテリトリーのぐるわを巡回しているのでしょうか。

03


せっかく、久しぶりに近くで見られて、
写真撮影のチャンスだったのですが、
やっぱり手前の枝でうまく見ることができず、

04


やがて、西の山の方へ飛んで逃げてゆきました。

光の状態もよかっただけに、残念ですが、
また来るでしょう、きっと。

ゴミ拾い前の、気分がいいひと時でした。

****************************

この記事へのコメント


でたぁ~クマゲラ!
こんばんは
今月の雑誌「野鳥」ですばらしい写真を見て一目惚れして、
guitarbairdさんのクマゲラの写真をお待ちしてました(笑)
来るバードウィークにまた、クマゲラの写真を切にお願いします(笑)
しかし、森がよく似合う鳥ですねぇ~。
Posted by fukurou at 2006年04月30日 19:45


こんばんは
手前に枝、悔しいですね。
でも、それも自然ですね。
頭に描いたイメージのような写真が撮れると苦労した分、感激しますね。
Posted by ADIA at 2006年04月30日 21:46


fukurouさん、こんばんわ
クマゲラはなかなか近くで撮れないのですが、
春先だけ動き回るので、近くで見られる機会が増えます。
なのでこれから少し粘ってみます。もちろん、追い詰めないですが。
Posted by guitarbird at 2006年04月30日 21:48


ADIAさん、こんばんわ
これは古いキヤノンの方だったのですが、
FZ30ならマニュアルフォーカスで対応できました。
もっとも、そこまで頭が回らなかったとは思いますが。
また撮ります。
Posted by guitarbird at 2006年04月30日 21:49


こんばんは
クマゲラって頭が赤いのですね。
鶏のとさかみたいですね。
こごみって山菜ですか?
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年04月30日 22:12


いつまでも野球少年さん、こんばんわ
クマゲラ雄は頭の前まで赤いですが、雌は後頭部だけ赤いです。
そいえばキツツキ類はみんな頭に赤い部分があります。
こごみは山菜ですね、クサソテツというシダの仲間の若芽です。
Posted by guitarbird at 2006年04月30日 22:14


guitarbirdさんへ
それは無理です。
今日でも自転車だけで160キロですからね。
線路は、ほぼ直線。
道路は、駅に向けて出たり入ったり・・・。
でも、それもいいかも・・・。
ってその気になりますから、おあらないで下さいね(笑)。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年04月30日 22:17


またまた、こんばんは
こちらでも、しだ系の山菜は、
わらび・ぜんまいがありますね。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年04月30日 22:18


こんばんは
この間の写真のクマゲラですね。
それにしても結構近いですね。旭山に来るクマゲラって
やっぱり人慣れしているのか無頓着なのか・・・(笑)
それにしてもやっぱり旭山は贅沢なところですね。
Posted by いーつう at 2006年04月30日 22:32


ここぞっと言うチャンスの時にいつも画像の一部に
違和感のあるものがチョロットはいっていることはよくありますね~。
前回のこごみの話に関連して、漫画の中で遭難しかけた人が
「み・みずをくれ」というので「ミミズ」をさしだす話がありました。
Posted by 必殺遊び人 at 2006年05月01日 01:26


こんばんわ B級釣師です
クマゲラは以前、津別のチミケップ湖畔でよく見かけましたが、
この鳥を見るたびに、ガメラと闘ったギャオスを思い出します。
キョーン  キョーンという鳴き声が好きです。
Posted by B級釣師 at 2006年05月01日 03:06


いつまでも野球少年さん、おはようございます
あのぅ、別にあおっているわけじゃないんですが、
野球少年さんなら沿線をはし・・・やめておきます(笑)。
昨日は二岡が爆発しましたね。
史上初の記録というのは、どこの球団の誰でもいいものですね。
Posted by guitarbird at 2006年05月01日 07:04


いーつうさん、おはようございます
旭山のクマゲラはどこに出るか分からないのが面白くもあります。
1枚目は後ろに住宅が写っていますが、これなんて、
本州の人が見ると驚くかも、ですね。
Posted by guitarbird at 2006年05月01日 07:05


必殺遊び人さん、おはようございます
み・みずですか・・・栄養はなくもなさそうですが・・・
写真について、私の場合は、余計なものが写ってしまうよりは、
バランスが悪い写真を撮った時の方が、くやしいです。
前者は特に自然相手だと避けられないことですが、
バランスはひとえに、撮った自分が悪いので・・・
Posted by guitarbird at 2006年05月01日 07:08


B級釣師さん、おはようございます
よく見られる場所があるのはいいですね。
そこはもう営巣はやめたのでしょうか。多分そうですね。
クマゲラの声は大きくて印象的ですよね。
Posted by guitarbird at 2006年05月01日 07:09  
Posted by 森の家の案内人 at 00:06Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月01日

春のゴミ拾い2006

この活動は2006年4月29日に行われました。

01


旭山記念公園において、春のゴミ拾いが行われました。

02


今回は、積年のゴミを徹底して拾おうということで、
2班に分かれて、こんな笹薮の中にも入ってゆきました。

03


僕たちの班の1回目のゴミです。
ポリタンクもありました。

04


途中を細かく話しても意味がないし、つまらないので、
1時間ほど拾って、みんな引き上げました。

05


8人でこれだけのゴミを集めました。
と思ったのですが、僕たちの班の1回目のゴミは、
別のグループの人が先に持って行ってくれたので、
これ+その写真くらいの量です。

多いのはやはり、空き缶。
タバコの吸殻も多かったです。
あとは、スナック菓子や飴の袋(の破片)。


で、気になるのが、白い柵の向こうの・・・

06


ミニコンポ
マフラー
コーン


ミニコンポはなぜか
片方のスピーカーだけ見つかりませんでした。

車のマフラー・・・違法改造で捨てたのでしょうか???

いずれにせよ、間違いなく悪意を持って
捨てられたものでしょう。

コーンについて、
元々この上の道路にあったものですが、
下に落ちているとなると、やはりただごとではありません。
誰かが故意に投げた?

07


というようなわけで、みんな拾ったゴミを持って撤収。
マフラーなど大型ゴミは、そのままにしておいて、
後で業者さんが捨ててくれることになりました。

ところで、こんなシーンも、見ました。

08


一見すると、ゴミを拾っているように見えますが、
実はこの人・・・

09


こごみ
を採っていたのでした・・・
作業の間中、
こ「ごみ」拾いであることを、強調しておられました・・・

楽しいこともなくっちゃねぇ・・・

なお、冒頭の写真は、ナニワズの花です。
先日記事で取り上げましたが、今朝は咲いていました。

いきなりゴミの写真じゃ、気分がよくないので・・・


※一応、おことわりですが、
スープカレーは、この後、みんなで食べに行きました。

****************************

この記事へのコメント


日本人のポイ捨て癖はどうして無くならないんでしょうかね~!
ドライブしていても両脇ゴミだらけの道路にうんざりします。
Posted by Chum88 at 2006年04月30日 08:49


お疲れ様です。
ゴミを見るとがっかりしますね。
羞恥心を教えられて育てばゴミを捨てることはなくなると思うのですが、
子供の前でバカをする親が多すぎます。
Posted by ADIA at 2006年04月30日 09:54


おはようございます。
なるほど、昨日の記事の「ひと作業」とは、このことだったんですね。
ごみについては、皆さんのおっしゃるとおり。
心の貧しい人が、それだけ多いということですね。
こ「ごみ」拾いは、ナイスですね。
こごみのお浸しが食べたくなりました(^^)
Posted by hiro_traviq at 2006年04月30日 10:10


御苦労さまでした。
こういう方々の努力を忘れちゃいけませんね。
こういうことはもっともっと色んなメディアで扱って欲しいです。
西岡の方は不法投棄が多いようで
そのための「不法投棄禁止」の旗があるのですが
あんなのあったって悪い人に効果があるとは思えないんですけどね。。。
とにかく、お疲れ様でした!(^^)/
Posted by おやぢ at 2006年04月30日 11:39


ゴミ拾いご苦労様でしたm(__)m
結構、多いですね!
ゴミを捨てると土地の神様が怒ってバチがあたるんですよ!
私も昔、タバコの吸殻やガムの包み紙なんかを
ポイっと捨ててたことがあります(-_-;)
でも、今は一切してません!
立ちションもいけないんですよ!
子供ができなくなるらしいです(゜o゜)
男性の皆様、お気をつけて!
Posted by みゅや at 2006年04月30日 13:11


Chum88さん、こんばんわ
北海道の場合は特に、雪解け後が、嫌な気分になりますね・・・
Posted by guitarbird at 2006年04月30日 18:04


ADIAさん、こんばんわ
なるほど、そうですね。
いろいろなものが足りない大人が多いような気がします。
といいつつ、私自身も気をつけないといけないので、
自戒の念を込めて言ってます。
Posted by guitarbird at 2006年04月30日 18:05


hiro traviqさん、こんばんわ
斜面で拾うので、足に結構きました・・・
こごみも、ビニールゴミの隙間から出ている
力強いのもありました。
ビニールゴミは、土に紛れるととれなくて、また困ります。
Posted by guitarbird at 2006年04月30日 18:07


おやぢさん、こんばんわ
ありがとうございます。
実はA公園では、早朝散歩される方が、
自主的に毎朝ゴミを拾っておられる方々もいらっしゃいます。
それでも、捨てる人の方が多いですね。
特にタバコ、朝来ると展望台にすごいです。
Posted by guitarbird at 2006年04月30日 18:09


みゅやさん、こんばんわ
立ちしょんですか・・・
子どもができなくなると商品価値がなくなるので、
独身の私、気をつけます・・・(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年04月30日 18:10


こごみおいしそうだぁ~
大好きです。
若い頃はベーコンと炒めたのが、好きでしたが、
今はさっぱりとかつをしょうゆが好みです。
Posted by ゆうとまま at 2006年04月30日 21:22


ゆうとままさん、こんばんわ
私は、しょう油煮卵とじで食べたら結構おいしかったです。
味もですが色合いも好きです。
Posted by guitarbird at 2006年04月30日 21:46


( ゜▽゜)/コンバンハ
作業ご苦労さまでした!ホントにポイ捨て多いです。
釣りにいってもマナーのいいところはキレイですが、
一つでもゴミがあると・・・・連続して捨てられますね。
マナーとモラルの欠如には情けなくなりますね。
こうやって地道に活動しているからこそ、
まだ保たれているのでしょうね・・。
お疲れさまでした!
Posted by naru at 2006年04月30日 21:57


naruさん、こんばんわ
ゴミを拾わなければならないというのが、そもそも悲しいですね。
どうしてゴミのポイ捨てができるのか、理解できないですよね。
まあ、山に感謝をこめて、これからも拾いますか・・・
Posted by guitarbird at 2006年04月30日 22:12


兄上様(←唐突に呼び方を変える・・・)!
作業大変でしたね・・・。お疲れさまでした・・・m(__)m
うちの母も、定期的に、鳥調査の場所のゴミ拾いをしています・・・。
大磯町の高麗山とか・・・。(アオバトの巣があるところです・・。)
こごみは、母が採ってきて、
ごま和えで食べさせてもらった覚えがあります(^_^)
ちなみに、今日、青梅の方にドライブに行って、
キャバちゃん3頭見ました!!!
はぁ〜〜・・・(うっとり)アイーダちゃんみたいに可
愛いキャバちゃんが家に居たらどんなに幸せなんだろう・・・
とひとり妄想してます(^_^)
Posted by ルル at 2006年04月30日 22:14


こんばんは(^o^)丿
ゴミ拾い、ワンコのお散歩コースにも
たくさんのゴミが目につきます。
ゴミが落ちてるから…つられて捨てたり
するんでしょうかね…。
カップ麺の食べた跡やら、ポテチの袋、
何故に外で食べるんだろう(ーー;)
ゴミ、私も散歩ついでに拾ってみようかな。
ワンコはボール担当で(^^ゞ
Posted by nuts at 2006年05月01日 01:51


nutsさん、おはようございます
ゴミを拾うのは、慣れるまでは、恥ずかしかったり、
なんでこんなことしなきゃいけないの、と思いますが、
慣れると意外と無感覚になります。
散歩の時なら、すぐに捨てられるので、気持ちが少し楽ですが、
ドライブ行った先などだと、そのゴミをずっと車に積むのか、
と思うと、気持ちが萎えます・・・
外で食べるのは、ドライブの時に食べる人でしょうか。
Posted by guitarbird at 2006年05月01日 07:12


おはようございます
ごみ収集お疲れ様でした。
粗大ゴミのような代物にはあきれますね。
こちらの山やちょっとした空地にもこんな光景があり
放置されている現実があります。
それを見るたび怒りがこみ上げます。
Posted by bbfalco at 2006年05月01日 07:13


ルルさん、おはようございます
すいません、順序が逆になってしまいました。
先日の調査地でも、やっぱりゴミ落ちてました。
山中なのに、割と新しいペットボトルとか。
拾ったゴミを集めてくれる場所があったりすると、
もっと拾う人が増えるかもしれないですね。
それ以前に、捨てる人がいなくなればいいのですが・・・
Posted by guitarbird at 2006年05月01日 07:14


bbfalcoさん、おはようございます
粗大ゴミについては、A公園は通り抜けできない袋小路で、
夜10時に駐車場を閉めるので、意外と少ないですが、
それだけに見つけると、怒りというか、あきれてしまいます。
公園内なら市に連絡するとすぐによけてくれるので、
まだ恵まれていると思ってます。
Posted by guitarbird at 2006年05月01日 07:19


ごくろうさまでした。
なぜにごみを掘っていくのでしょうかねえ??
自分だけ綺麗だったら良いのでしょうか??
悲しいですね。
国道を走っていても、
信号でとまるとジュース缶を分離帯に掘る人。見かけます。
昔、バイクに乗っていたら、
たばこの吸殻を火も消さずに掘るやつがいて、
私のヘルメットに当たりました。
むっ!!ときましたが、顔を見たら会話ができませんと
言う感じの人でしたので、無視しました。
嫌な世の中です。
Posted by hirowata at 2006年05月01日 08:06


こんにちは
「おことわり」のスープカレーの文字に釣られました。
あの~、三日連続になるんですけど・・・
昨日家族で外食行く時に、CoCo壱番屋が却下されました。
期間限定スープカレーがなかなか食べれません。
Posted by 白パンダ at 2006年05月01日 12:30


hirowataさん、こんにちわ
タバコを火がついたまま投げ捨てるのは、
もっと重い罪に問うべきだと私は思ってます。
子どもとか危ないですよね、まじで。
ポイ捨ての問題は、どこでどう考えると、よくなるでしょかね・・・
Posted by guitarbird at 2006年05月01日 17:42


白パンダさん、こんにちわ
スープカレー、あるうちに食べられるといいですね。
私も実は、今日もまた食べたくなってきた・・・
Posted by guitarbird at 2006年05月01日 17:43  
Posted by 森の家の案内人 at 00:05Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月01日

木々の冬芽の観察会

この催しものは2006年3月21日に行われました。


01


本日、旭山記念公園で、森好きの仲間が集まって
「木々の冬芽の観察会」を行いました。

木々の冬芽を採取して、顕微鏡で観察をするものです。

※なお、採取=木の枝を切る、ということですが、
1種類につき1本の木から枝を1本切っただけで、
木々や環境への悪影響はほとんどないと思われます。
ですが、気になる方は、勉強のためということで、
どうかご理解をいただければと思います。

先ずは採取に出かけました。

02


昨日、「季節外れの」吹雪に見舞われた札幌、
季節が半月ほど逆戻りした感じです。
スノーシューを履いている人はすんなりと歩けましたが、
「つぼ足」の人は、ずぼずぼ埋まって大変でした。

03


ホオノキから、枝を採取しています。
人間の背丈で届く範囲内には枝が出ていない木から
枝を採取するために、脚立を持って行きました。

採取が終わると、先日愛称を募集した「森の活動拠点」(仮称)
に持ち帰り、観察のための準備をしました。

なお、「森の活動拠点」の愛称は、今週中に決まる予定です。
決まり次第、ご報告いたしますので、もう少しお待ちください。


採取した冬芽を、薄く切る作業に入ります。
作業の行程は、大きな冬芽のホオノキで見てゆきます。

04


切る際、生のままだと柔らかすぎて薄く切れないので、
瞬間接着剤で固めます。

05


固めた後の切り口は、こんな感じです。

06


数分して固まると、こうして容易に切ることができます。

07


切ったものは、こんな感じです。
左には、接着剤をつける前に切った冬芽の先が転がっています。

08


それを、薄いガラス板の上に置き、さらにもっと薄いガラスを乗せ、
切った冬芽を挟めて、このようなものを作ります。
なお、ここからはナナカマドの冬芽です。

09


それを、顕微鏡で観察します。
この顕微鏡は実体顕微鏡という、両目で見られるもので、
ニコンのファーブルという機種です。
特に、子どもたちの観察には、とってもいいモノです。

10


顕微鏡の画像は用意できなくて申し訳ないのですが、
ナナカマドの冬芽の断片をマクロで撮り、トリミングしました。
きれいです・・・

緑色の波状に見える部分は、まだ小さな小さな葉っぱです。
春になり、外側の芽鱗(がりん)と呼ばれる「殻」を破って
どんどん成長し、やがて大きな葉っぱになります。


11


これが、ナナカマドの葉です。
顕微鏡で見ているようなあんな小さなものが、
この葉っぱになります。

なお、このナナカマドのような葉っぱの形状を
羽状複葉(うじょうふくよう)といいます。
この写真すべて、「1枚の葉っぱ」で、考え方としては、
大きくなった葉っぱが裂けた、という感じです。
落葉する時も「1枚の葉っぱ」なので、これごと落ちます。

12


こちら、観察をしながらスケッチしています。
まだ写真がなかった、或いは高かった頃に
植物を学んでいた昔の学生さんは、このようにして
スケッチをしながら覚えていったということです。

13


どうやら、バッコヤナギをスケッチしていたようです。

14


これがバッコヤナギです。
ヤマネコヤナギという別名があるそうです。
観察用には、まだこのように芽が出ていない、
殻を被った状態のものを使いました。

15


こちらは、エゾヤマザクラの冬芽(上記リンク過去記事に写真あり)を、
「分解」して、「殻」を並べたものです。
手先が不器用きわまりない僕には、絶対に出来ません(笑)。

なお、冒頭の写真は、シナノキの冬芽の断面です。

こうして、みんなで楽しみながら勉強し、
いつの間にか予定時間を過ぎていました。

16


最後には、薪ストーブで作った(煮た)
肉うどんを食べました。

17


今日は1日、こんな天気でしたが、
近づく春を、ミクロの視点からも感じることができました。


・・・切ってきた枝は、乾いたら薪ストーブに使います・・・

*******************************

この記事へのコメント


こんばんは
今日はどうもありがとうございました。
切片をつくるのは難しいですね。職人技が必要かも・・・。
結局、ぶつ切りしただけのホオの冬芽が
一番観察しやすかったです(笑)
話はそれますが、今日はWBCのことすっかり忘れてました・・・。
駅で周りにいたオジさんが騒いでいて、
その時初めて自分が見逃したことに気が付きました(残念)
Posted by いーつう at 2006年03月21日 19:03


いーつうさん、こんばんわ
私は帰ってテレビをつけるとなぜか9-5で勝っていて(笑)、
そのまま見てしまいました。
元野球少年としては、やっぱりうれしいですね。
小笠原選手が無安打で3打点上げてました(笑)。
土曜に行こうかなと思い始めてます、開幕戦。
Posted by guitarbird at 2006年03月21日 19:22


開幕戦はきっといつも以上に盛り上がるでしょうね。
なんてったって世界一ですからね・・・。
こんな時、札幌に野球・サッカーを含めて
プロリーグのチームがあることの幸せを感じますね。
しかもそんな大きな街なのに、
自然もこんなに残っているなんてますます欲張りな街です(笑)
Posted by いーつう at 2006年03月21日 19:53


こんばんは!
そういえば今日でしたね。お疲れ様でした!
おいらはいつもどおりお仕事をしていましたが
流石に野球は見れるだけ見ましたよ(^^;
Posted by おやぢ at 2006年03月21日 20:23


こんばんは
顕微鏡での観察、懐かしいです。
実は中学と高校の6年間生物クラブに所属していました。
でも瞬間接着剤を使うとは知りませんでした。
やわらかい組織の標本を作るのに、
濃度の薄いアルコールから順に濃いアルコールに水分を置き換えて、
最後にアルコールとパラフィンを置き換えて
薄くカットする方法も習いました。
それはそうと、この顕微鏡、
子供と楽しむためいいなぁと以前から思っていました。
Posted by ADIA at 2006年03月21日 20:25


いーつうさん、ふたたびです
土曜は自由席は売り切れたそうです。
朝起きて、その日「ツアー」じゃなくて、行く気があったら、
行こうかと思ってます。まだ壁が3つありますが(笑)。
確かに、札幌にいることのよさを今後も味わいながら、
生きてゆきたいと思ってます(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年03月21日 20:34


おやぢさん、こんばんわ
どうもありがとうございます!
スノーシュー履かなかったので体力消耗度が倍増しました(笑)。
おやぢさんも、お疲れさまです!
Posted by guitarbird at 2006年03月21日 20:35


ADIAさん、こんばんわ
私もやりながら、学校時代のことを思い出しました。
私は生物クラブではなかったのですが。
瞬間接着剤は私も知りませんでした。
ファーブルは先ほどネットで調べると、デジカメ対応のが、
新たに出たようですね。ニコンはさすがだと思います。
Posted by guitarbird at 2006年03月21日 20:37


guitarbirdさん、こんばんわ。
ご無沙汰しておりました^^;
すっかり釣り人モードの036です。
木々も、次の季節に備えているんですね。
自然のメカニズムというのは、本当に上手く出来ていますね。
036はといえば、
冬の間の準備が足らず、現在急ピッチで毛バリ製造中です・・・。
もっと自然を見習わないと^^;
Posted by 036 at 2006年03月21日 21:08


わあ、凄い!
理科の授業みたいだね~^^
顕微鏡で見たりするのってワクワクするよね!
顕微鏡で見る春の兆しだね~(^_-)-☆
Posted by みゅや at 2006年03月21日 21:14


036さん、こんばんわ
私も、釣りモードのところにアホな書き込みをして
醜態をさらすだけのような気がするので、
読んではいたんですが・・・
木は勉強すればするほど面白いなと最近思っています。
毛バリ用の鳥の羽、調達しましょうか???
Posted by guitarbird at 2006年03月21日 21:16


みゅやさん、こんばんわ
その通り、理科の授業ですね!
それを今日は、いちばん若い人でかろうじて20代、
という人々が、黙々とやっておりました・・・(笑)。
でも、楽しかったですし、勉強になりました。
春は近づいたのですが、一昨日からの天気で、
3日くらい時計が戻ってしまった札幌です。
Posted by guitarbird at 2006年03月21日 21:18


へぇ!!!すごい、中に既に葉っぱが
出来上がって来ているんですね(゜o゜)
これは面白いです~♪
でも、やっぱり、最後には肉うどんを見て
しまいましたけど(^^ゞ
昨日から、本当に強烈な吹雪でしたね~!
Posted by nuts at 2006年03月21日 21:22


nutsさん、こんばんわ
やっぱり最後に何かを食べるというのは、
森遊びの「基本」です(笑)。
それが目当ての人もいるという話ですし・・・
顕微鏡で見ると、あらためていろんなことが分かり、
それでまた木々を見る目が少し変わります。
今日みたいな天気の日は、スープカレー、行きたかったんですが(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年03月21日 21:33


こんばんは。
小学生の頃、理科の顕微鏡観察で、
なかなかピントが合わせられずに苦労したことを思い出しました。
今は、もっといいのがあるんですね。
両目で見られるなんて、すごく見やすそうでいいと思います。
11の写真、そう言われてみれば、
1枚の葉っぱに見えてくるから不思議です。
Posted by hiro_traviq at 2006年03月21日 22:17


hiro traviqさん、こんばんわ
このファーブルですが、ピントを合わせる時は
なぜか片方だけを見たりしてしまいました・・・
それに気づいてなんだか自分で恥ずかしくなってしまいました。
別に周りの人が気づいたり笑ったりしたわけではないのですが。
これはストラップが、あって野外にも持ち歩けて便利です。
でも私は双眼鏡の上にこれをさげると大変そうですが(笑)。
「1枚の葉っぱ」は、葉が出た時期にまた記事にしたいと思ってます。
Posted by guitarbird at 2006年03月21日 22:24


こんばんは。
ナナカマドのにビックリです。
冬芽の波状が葉っぱになり、
更に複数の葉っぱと思っていたのが
13枚で一枚の葉っぱ?それが落葉の時には全部落ちるんですか?
近くの道路の街路樹にあるのですが、
じっくり観察したいと思います。
ところでナナカマドの名前は七回カマドに
入れても燃えないからと聞いたのですが、
本当ですか?
Posted by carrera930 at 2006年03月21日 23:14


こんばんは
へぇ~。これは初めて見ました。
一番最初のは、ふきの断面かと思いました。
瞬間接着剤を使うというのも、
へぇ~でした。
私は、激辛好きですから、よく豆板醤を入れます。
この日は、冷たい風がお腹を直撃したため、
ぐるぐるとなってしまいました。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年03月21日 23:34


carrera930さん、おはようございます
補足ですが、ナナカマドの葉はよく見ていると、
小さな葉の片が幾つか先に落ちることがよくあって、
このままの状態の落ち葉を探す方が大変なくらいなのですが、
基本はあくまでも「これ全体」が落ちます。
ぜひ観察してみてください!
ナナカマドの名前の由来は、私が聞いているのもその通りです。
確かに、同じくらいの長さの丸太を持ち比べると重い気はします。
Posted by guitarbird at 2006年03月22日 06:42


いつまでも野球少年さん、おはようございます
これは私も初めて体験しました。
いろんな角度で見るというのは、何についても勉強になると思いました。
木については、葉っぱの形が違うようにその構造も違うんだなと。
私は辛いものは「好き」だけど辛すぎるのは「苦手」です(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年03月22日 06:45


おはようございます
雪の中早くも植物観察会が始まったのですね。
ミクロの世界では確実に春を察知しているのを実感できる
面白い記事でした^^
Posted by bbfalco at 2006年03月22日 08:27


bbfalcoさん、こんにちわ
植物観察ですが、来月はまた「面白い」企画が待っているので、
こうご期待!・・・ちょっと宣伝めいていますが(笑)
Posted by guitarbird at 2006年03月22日 12:38


( ゜▽゜)/コンバンハ
この様な集まりがあるというのがいいですね。
春を感じながら仲間と同じ時間を共有する!
ものすごくロマンを感じます♪
最後のウドンもみんなの気持ちが入って美味しいでしょうね!
σ(^^)の廻りでもこのようなイベントやってるのかな?
探してみます!
Posted by naru at 2006年03月23日 00:20


naruさん、おはようございます
このような活動をしている場所を探すのに、
札幌だと「北海道環境サポートセンター」「札幌環境プラザ」
というところが、なぜか徒歩5分のところに集まってあり、
そこへ行くとチラシや活動団体の情報が得られますし、
HPももちろんあります。もちろん市役所にもあります。
そのような所を探せば、きっと面白い情報が見つかると思います!
Posted by guitarbird at 2006年03月23日 07:29  
Posted by 森の家の案内人 at 00:04Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月01日

「うどん打ち」講習会

この催しものは2006年3月28日に行われました。


01


本日、旭山記念公園「森の家」において
春休み中の親子を対象にした
うどん打ち講習会」が行われました。

講師は、洞爺財田(たからだ)自然体験ハウス
ネイチャーガイドである、鈴木さんです。
断っておきますが、うどん屋さんではありません(笑)。

先ずは、道具と材料から見てみましょう。
今回は時間がないので、足で踏む作業は行わず、
代わりに、ふたで密閉できる容器を使いました。

02


03


材料は、強力粉薄力粉、それだけです。
強力粉には今回、北海道江別産の「はるゆたか」を使いました。

では、順を追ってご紹介します。
写真(以下P)下左、容器に強力粉と薄力粉を1:1の割合で入れます。

04


05


P上右、水は、混ぜた粉の45%の分量で入れます。
ここでは300gの粉を作ったので、水は135ml(g)です。

そして、水に塩を適当に入れてかき回します。
塩を入れるのは防腐のためということもあるのですが、
今回はすぐに食べるので、ほんとに少量を適当でいいみたいです。

P下、容器を密閉し(さもないとふたがあいて粉が飛んでしまう)、
このようにシェイクします。全部で10分ほど振ります。
この方が、今回の講師の鈴木さんです。

06


P下左、2、3分振ると、ふたやへりにこのように粉がこびりつくので、
箸などではがして中に入れます。

07


08


P上右、ふたをし直してさらに数分振ると、このように、
中に玉が出来てきます。こうなると、もう少し。
でも、だんだん腕が疲れてきます・・・

P下左、10分振ってようやく終わり。粉をボウルにあけます。

09


10


P上右、それをボウルの中でこねて、大きな玉にします。

P下左、玉ができました。

11


12


P上右、玉をビニール袋に入れて、10分ほど寝かせます。
ビニールに入れるのは乾燥防止のためですが、
シェイクに使った容器があいていれば、そこに入れても構いません。
まるで肉まんあんまんみたいです・・・

P下左、10分経ったらビニールから出し、先ずは手でこねます。

13


14


P上右、適当にこねたら板の上に置き、先ずは手で伸ばします。

P下左、こん棒で少しずつ伸ばしてゆきます。
伸ばし方のコツは、先ずひとつ、
手の指先を曲げて、「ネコの手」状態にすることです。
爪が前に出ていると、滑った時生地に穴をあけてしまうからです。
もうひとつ、こん棒を押しながら回す時、
最初は中、徐々に外に向かって押して満遍なく力を加えます。

15


14


P上右、うどんらしくするために、だんだん四角く伸ばしてゆきます。

P下左、あまり薄すぎないくらいまで延ばしきったら
2つに折りたたんで重ねます。
なお、作業の合間合間に小麦粉をまぶして、作業をしやすくします。

17


18


P上右、いよいよ切ります。
切り幅はお好みですが、ゆでると1・5倍くらいの太さになるので、
気持ち、細めに切った方がいいということです。

P下左、切ったものは、くっついてしまわないように、
すぐに伸ばしてほぐします。

19


20


P上右、鈴木さんの前に、どんどんうどんが出来てゆきます。
要領が分かったので、奥でも別の人が作業を始めました。

P下左、うどんをゆでます。
ゆでる時間は20分。たっぷり時間をとります。

21


22



P上右、なお、この建物にはガスコンロ等がなく、
薪ストーブも、ゆでるには火力が弱いので、今回は、
鈴木さんが、アウトドア用ガソリンコンロを持ってきました。

P下左、ゆでている間、子どもたちも、
見よう見真似でうどん作りに挑戦し始めました。

23


24


P上右、大人も顔負けの、きれいに切り揃えたうどんです!

P下左、20分、ゆであがったようです。
この建物はまだ新しく、物があまり用意されておらず、
今回は菜箸がないのが、少々痛かったです。

25


26


P上右、それを水にさらして、出来上がり!

P下左、テーブルの上には、つゆ(温かい、冷たい)と、
いろいろなトッピングが並んでいます。
天ぷら、あげ玉、鶏肉と油揚げを似たもの、長ネギ、
とろろいも、大根おろし、鶉の玉子、漬け物、かまぼこ、海苔。

27


28


P上右、各自思い思いに好きなものを乗せて食べます。
これはその例です。
なお、鶉の玉子はこの後ちゃんと割りましたので、ご心配なく(笑)。

P下左、水にさらさず、直接ゆでている鍋からすくって食べるという
豪快なやり方をする人も、結構いらっしゃいました。

29


30


P上右、写真を撮りながら様子を見ていた僕も、
ようやく食べることができました。これがそのうどんです。

食べてみると、これがほんとにおいしい。
正直、踏まないでやるといったい、
どれだけ「コシ」が出るのか分からなかったのですが、
これならまったく問題ありません。

それよりも、打ちたて、作りたてを食べられることが、
何よりもうれしく、またおいしく感じられました。

これはたいした道具が要らないようなので、
みなさんもぜひ、ご自宅で、キャンプでお試しください!


また、実際に鈴木さんに教えてもらいたい、
体験したいという方は、本文及び右の
「洞爺財田自然体験ハウス」のリンクを経由して、
直接お問い合わせいただけるとさいわいです。
残念ながら旭山記念公園ではまだ、
定期的にやる体勢が整っていません、あしからず・・・

鈴木さんの話術の巧みさ、知見の広さに接しつつ、
楽しいひとときを過ごしながら、
おいしいうどんを食べることができますよ!


******************************

この記事へのコメント


こんばんは
いゃあ、実に美味しそうです。
私も自分でうどんを作ってみたくなりました。
guitarbirdさんの丁寧な解説を読むと、
何だか私でも簡単にできそうな気がしてきました。
ありがとうございました。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年03月28日 23:34


いつまでも野球少年さん、こんばんわ
これ、ほんと、思った以上に簡単に手軽にできますよ。
粉をこぼさない容器さえあれば。
あとは粉のこね具合が不安かもしれないですが、
そこはなんとかなると思います(無責任な言い方ですが・・・)
ぜひ、挑戦してみてください!
Posted by guitarbird at 2006年03月28日 23:43


こんばんは
早速、旭山記念公園「森の家」の催しを始められたのですね。
参加された方たちも、またの機会を楽しみにされているのでしょうね。
Posted by 白パンダ at 2006年03月28日 23:56


家にある材料で出来そうですね!!
大きなまな板が、考えどころです(^^ゞ
そばとかうどんとか自分で作ってみたいと
思ってたんですよね(^^)v
ぜひチャレンジしてみようと思います!
財田ってキャンプ場とかもあるところかしら…。
一度行ってみたい場所です。
Posted by nuts at 2006年03月29日 00:15


こんばんは
鈴木さんにこんな特技があるなんて知りませんでしたし、
「はるゆたか」ってのも全く知りませんでした。
地産地消はやっぱり環境のキーワードですね。
本題から少しそれますが、
白パンダさん、前の記事ではご丁寧に返事までいただいて
こちらこそありがとうございます。
異動と言っても大通方面に動くだけですので、
これからは北大界隈に次ぐ激戦区
狸小路周辺をguitarbird さんと開拓したいと思っています(笑)
Posted by いーつう at 2006年03月29日 01:22


白パンダさん、おはようございます
ここは自然だけではなく、このようなことでも
もっと活用してゆきたいと思っています。
(私だけの意向ではないですが)。
Posted by guitarbird at 2006年03月29日 05:24


nutsさん、おはようございます
そうですここはキャンプ場がある所なので、
季節になったらぜひ、訪れてみてください。
そういう私がまだ行ったことなくて、鈴木さんに申し訳ないのですが・・・
まな板、鈴木さんは、ベニヤ板を買って切ったものも使っているそうです。
反らないように合板の方がいいとも言っておられました(確か・・・)
あと見た感じ、表面がざらざらじゃない材でした。
ぜひ、やってみてください!
Posted by guitarbird at 2006年03月29日 05:29


いーつうさん、おはようございます
そうなんです、江別産なんですよ。
12号線走っていて見える畑のどこかで作ってるのかな、
などと昨日は袋を見ながら思いました。
今日はコンサートですが、近くでスープカレーでも食べようかな(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年03月29日 05:32


おはようございます。
容器に入れて振る方法は初めて聞きました。
これならキャンプでも作りやすいですね。
切った人によって太さが違うようですね。
私は太目が食べたいです。
ほんとに美味しそうですね。
Posted by ADIA at 2006年03月29日 09:34


おはようっす!
実は財田って今まで「ザイタ」って読んでました(^^;
粉の割り合いもいろいろあるんですね。
最終目標は蕎麦ですけど
うどんもやってみたくなりました!
・・・これ以上太りませんように(祈
Posted by おやぢ at 2006年03月29日 10:12


こんにちは、juiceです。
うどん美味しそうですね。お腹が減ってるんでたまりません。
お昼は、寒いし、うどんだな。(冷凍麺だけど)
小麦粉から何かを作るといつも、
「小麦粉は、パン、うどん、パスタ、ケーキ、何にでもなって本当に凄い。」
と改めて感心します。
Posted by juice at 2006年03月29日 10:56


ADIAさん、こんにちわ
私も最初は、ほんとにこれで出来るのと
少々疑問でしたが、そんな心配は要りませんでした。
太さが違うと、食べた時、微妙に固いところや薄いところがあって、
それはそれで食感として面白かったです。
ぜひお試しください!
Posted by guitarbird at 2006年03月29日 12:05


おやぢさん、こんにちわ
財田地区は香川からの入植者が多くて、
それで鈴木さんはうどん打ちをするようになったということです。
そばは、アレルギーの人がいらっしゃるので、
ハウスではやっていないとも言っておりました。
私も、太らないように気をつけないと・・・
Posted by guitarbird at 2006年03月29日 12:07


juiceさん、こんにちわ
昨日は奇しくも鈴木さんも、小麦からいろいろ出来るという
昔の人の知恵はすごいなと言っておられました。
パスタは細いのでパスタマシーンを使うといいようです。
冷凍麺のうどんもおいしいですよね!
Posted by guitarbird at 2006年03月29日 12:08


guitarbird さん こんにちわ。
以前飲んだ後は、ラーメンが定番でしたが、
今はうどんかそばが多くなりました。
ごてごて具が入っていない、
かけタイプがいいです。ネギと七味たっぷりでね。
コンサート楽しんできてください。私の分も。
Posted by へなちょこ隊長 at 2006年03月29日 12:43


guitarbirdさん、こんにちわ。
手打ちうどんめっちゃ美味しそうです。
いかんヨダレが・・・。
036も何回か手打ちうどんを作ったことがありますが、
やはり市販品には無い「味」がありますよね。
麺が太すぎて、ほうとうみたいになりましたが^^;
アウトドアでも楽しそうですね。
機会があれば、作ってみたいと思いました。
Posted by 036 at 2006年03月29日 15:06


隊長さん、こんにちわ
ラーメンのかけってそいえば、家で食べる以外はないですよね・・・
うどんもそばも、食べるとほっとするものがあるように最近は思います。
ですが私は札幌で、おいしい「そば屋」さんというものを知りません。
そばは東京がやっぱりうまいと思います。
これからストーンズ出ます!
セットリストは紹介したいです!
Posted by guitarbird at 2006年03月29日 16:41


036さん、こんにちわ
そうです、まさにそれ、市販品にはない「味」ですね。
昨日はそれをいちばん感じました。
麺の太さも自由にできるのも、また面白いですよね。
いやほんとに、おいしかったです!
ぜひアウトドアでもお試しを。
Posted by guitarbird at 2006年03月29日 16:43


丁寧なご説明、ありがとうございました。
ほとんど「マニュアル」になっていますので、
このままやっていただければどなたでも
「手打ちうどん」が作れると思います。
一つだけ訂正ですが、私の職場ではそば打ち体験も実施しています
(見切り発車的にはじめてしまったので…)。
そば打ちのほうが時間は短くすみますが、
奥が深いので、うっかりすると「深み」にはまります(笑)。
私の周りにも道具や粉にこだわる方が何人もできました。
道具も材料も身の回りにあるものでできると思いますので、
ぜひチャレンジしてみてください。粉と遊ぶのは本当に楽しいですよ。
Posted by とうやの鈴木です at 2006年03月30日 10:26


鈴木さん、こんにちわ
すいません、そばの件については、勘違いしておりました。
訂正していただきありがとうございます。
ほんとに、こんなに簡単で特別な道具が要らないというのは
知らなかったので、驚きでもありました。
昨日、うちにあった乾燥のうどんをゆでて食べましたが、
やっぱり、昨日の今日で、それでは物足りなかったです(笑)。
ということでみなさん、ぜひ洞爺にいらしてください!
私も行きます、今年こそは。
Posted by guitarbird at 2006年03月30日 12:37


(^-^*)/コンチャ!
今度はうどんを制覇したいと思っておりました。
このレポ読めば出来そうですね~
シェイクするといのは初めて見ました。今度やってみよう!
Posted by naru at 2006年03月30日 13:48


naruさん、こんばんわ
シェイクする時、疲れないように交代でやるのがいいかも、です。
少なくとも、この行程でいちばん体力を使う仕事ですね。
ぜひお試しください!
Posted by guitarbird at 2006年03月30日 17:35


おはようございます。
手打ちうどんたまに子供の暇つぶしに作ります^^;踏んづけて・・
割といい運動です
初めに容器であわせちゃうのが、斬新!!
子供も持てる小さめ容器で、トライしてもいいかも・・
「はるゆたか」は、いつもパンでお世話になってます。
Posted by ゆうとまま at 2006年03月31日 08:23


ゆうとままさん、おはようございます
本文にもちょっと書いてありますが、粉が300gになるように作ると、
多すぎず(振りにくになる)、少なすぎず、いいみたいです。
振るのが飽きなければ、とっても面白いと思います!
「はるゆたか」を使っていただいて、道民としてうれしいです!
Posted by guitarbird at 2006年03月31日 08:53  
Posted by 森の家の案内人 at 00:03Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月01日

「森の家」の看板ができました!

この記事は、2006年4月22日に上げたものです。


旭山記念公園「森の家」
入り口の看板が出来ました!


01


これですっ!

僕たちの仲間である
コンサルタント会社の女性
Bさんがデザインしました

02


建物の入り口の前に立つと
こんな感じで見えます

03


・・・この角度だと
あまりよく見えないですが・・・

04


ただし、「森の家」がある広場は
4/19時点でまだこのように
雪が残り、土もぬかるんでいて、
いい状態ではありません。

展望台から「森の家」に向かう道には
まだ雪が残っていて歩きにくいです。

もしいらっしゃるなら
もう少し後、GWが始まってから
の方がいいかと思います、念のため。


★この記事へのコメント★

かわいい看板ができましたね。
暖炉があるからこそのデザインですね。
Posted by ADIA at 2006年04月22日 08:58


こんにちは
この看板いいですね。特に右下の建物+風景は、
ひと目見て「森の家」の分かるシルエットで、
「森の家」のロゴマークにもよさそうです。
Posted by 白パンダ at 2006年04月22日 13:15


看板はよくできていますね。
2色のみで、単純にして明解なデザインを創作するには、なかなか難しいです。
日の丸はその典型だと思いますね。
Posted by 必殺遊び人 at 2006年04月22日 14:08


かわいい看板ですね~♪
行くならGW明けがオススメなんですね!
キャンプ前に図々しく薪をもらいに
参上しようと思います~(^^ゞ
鳥もたくさん見れるみたいなので
楽しみです~!
Posted by nuts at 2006年04月22日 20:43


ADIAさん、こんばんわ
なるほど、暖炉があるからこそ!
それはぜんぜん気づいてなかったです・・・
Posted by guitarbird at 2006年04月23日 22:57


白パンダさん、こんばんわ
実は、札幌中1日で見て写真撮っただけなので、
明日実物をじっくり見てこようと思っています。
Posted by guitarbird at 2006年04月23日 22:58


必殺遊び人さん、こんばんわ
Bさんのデザイン、評判がいいですね。
ロゴにしてもらっていろいろ使わせてもらおうかな・・・
やっぱり緑色は好きです。
Posted by guitarbird at 2006年04月23日 23:00


nutsさん、こんばんわ
この1週間でだいぶ乾いたので、桜が咲けば、
GW中でも結構いいかもしれないですよ。
ちなみに私は、3、4、5、7日は10-16時でここにいます。
いらした場合は、内緒で、○、差し上げます・・・
Posted by guitarbird at 2006年04月23日 23:01


こんばんは。
幻の看板を撮影できてうれしいです。
良い色のかわいらしい看板になりましたね。
Posted by 牛とろば at 2006年04月24日 18:48


牛とろばんさん、こんばんわ
今度ぜひ、見に来てください、私がいる日にでも!
Posted by guitarbird at 2006年04月24日 19:46

  
Posted by 森の家の案内人 at 00:02Comments(0)TrackBack(0)